門田 晃一泌泌尿尿器器科科 診診療療内内容容とと科科のの特特色色 当科は前立腺や腎、膀胱がんをはじめ、各種原因による排尿障害、ED等幅広く、泌尿器科疾患全般の診療を行っています。 2004年より倉敷市では前立腺癌検診が始まり、多くの方がPSA(前立腺癌の腫瘍マーカー)の検査(血液)を受けられました。これにより病気の早期発見が可能となりました。泌尿器科医としては非常に喜ばしいことと思っております。 高齢化社会がすすんでおりますが、高齢者にとって排尿状態の改善は非常に重要であり、患者様のQOLの向上を目指し診療を行っていきます。 主主なな検検査査、、診診断断機機器器ととそそのの説説明明 腹腹部部起起音音波波検検査査 腎臓、膀胱、前立腺の形態や大きさを診断します。 尿尿流流量量測測定定 測定器に向かって排尿をしていただき、尿の勢い、排尿量を計測します。 膀膀胱胱鏡鏡 尿道から膀胱内にカメラを挿入し、膀胱の内部を観察します。膀胱癌の診断に役立ちます。 経経直直腸腸的的前前立立腺腺針針生生検検 前述の通り2004年から前立腺癌検診が始まり、当科にも多くの二次検査が必要な方が受診されるようになりました。それに伴い、2004年より、当院でも前立腺針生検を1泊2日で行っております。 癌の早期診断には非常に重要な検査です。 (非常勤) 昭和63年 愛媛大学卒 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科指導医 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医 (非常勤) 平成30年 もんでんこういちかわごう川合ゆうや 裕也59 令和5年度
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