診療概要

画像診断医はCT、MRIなどの最先端画像診断に熟知した医師で、X線写真、CT、MRIなどの画像診断を行います。現在の医療は画像診断なくして成り立ちません。しっかりとした画像診断が医療の質を保証する第1歩と言えます。

画像診断医が直接患者さまに会う機会は少ないのですが、医療の質を陰から支えています。 担当医は患者さまから直接お話を伺い、患者さまの状態を良く知った上で画像を見ますが、放射線科医は患者さまとは直接お会いしていないため、担当医とは違った見方で画像を見る事になります。従って、放射線科医のいる病院では画像に対して常にダブルチェックが行われていると考えていただいてよいと言えます。

当院には2011年5月より3.0T(テスラ)MRIという非常に高性能な装置が導入され、診断能力が飛躍的に向上しました。画像診断の最近の進歩は目覚しく、すべての担当医がそれに精通することは非常に困難な状況になってきています。放射線科医にとっては、病院にある画像診断装置の性能をできる限り引き出して、より情報量の多い画像を作り出し患者さまの診断に役立てるというのも使命のひとつです。

放射線科 医師紹介

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診療担当表/医師紹介

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