施設長あいさつ

松木孝之施設長

2020年4月より福寿荘の施設長に就任いたしました松木孝之です。名前は「たかのぶ」と読み、「松の木が高く伸びる」ように生きなさいという思いを込めて両親が命名してくれました。1980年に外科医になり、1992年より28年間は瀬戸内市邑久町の長島にある国立療養所邑久光明園(おくこうみょうえん)で、ハンセン病回復者の方々の全人的医療に携わってきました。3月に定年退職を迎え、ご縁があり4月より福寿荘に奉職することになりました。

倉敷市の地域包括ケアシステムの一員として、与えられた仕事に誠心誠意励んでいきたいと思います。入所者の方々と寄り添う姿勢を大切にして、これからも色々と学んで,成長したいと考えています。みなさまご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

介護老人保健施設 福寿荘 施設長 松木孝之


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