行事・レクレーション

福寿荘開設30周年

福寿荘開設30周年

平成2年10月22日に福寿荘は開設し、定員は開設当初100名でしたが、3年後150名に増やしました。福寿荘という名前は総理大臣を務められた橋本龍太郎先生に名付けて頂きました。

福寿荘30周年
建設中の福寿荘(平成2年10月)

当時は少し介助をすれば身の回りの事が出来る方が大半でしたが、介護保険制度が始まり、社会保障制度の変化と共に、現在は日常生活全てに介助を要する方、経管栄養の方、認知症の方と重介護の方が大半となり、利用者像も大きく変化しました。老健の役割である、在宅復帰と在宅療養を支援する為、平成30年8月からは超強化型老健として運営しています。

福寿荘30周年

福寿草の花言葉は「幸せを招く」「永遠の幸福」で、これからも利用者様、ご家族、地域の方々の幸せを願い、地域の中でお役に立てるよう頑張っていきます。


福寿荘30周年
ミールラウンド
福寿荘30周年
ケアカンファレンス
福寿荘30周年
リハビリ
福寿荘30周年
クラブ活動

イベントの一場面

福寿荘30周年
夏祭り
福寿荘30周年
お花見
福寿荘30周年
そうめん流し
福寿荘30周年
福寿祭

ごあいさつ

松木孝之

福寿荘は赤木和彦名誉院長が平成2年10月に開設してより30年がたちました。その間に利用者の皆様、地域の皆様、職員の皆様に支えられて、着実に発展することが出来ました。ありがとうございます。

施設長

コロナウィルス感染という思いがけない事態の中では有りますが、地域包括ケアシステムの一員としての役目を担い、益々成長したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

施設長 松木 孝之



佐藤 千尋<

令和2年10月22日、介護老人保健施設福寿荘は創立30周年を迎えました。ひとえに利用者の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。

私は平成10年1月に入職し、現在に至ります。沢山の方々との出会いと別れがあり、人生の先輩である利用者様よりいろいろな学びをさせて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。これからも在宅復帰を支援するリハビリテーションの強化、音楽療法、行事、クラブ活動の充実に一層取り組んでいきます。

師長

住み慣れた地域の皆様に信頼される施設になれるよう努めてまいります。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

師長 佐藤 千尋



森本 健太<

福寿荘創立30周年を迎えるにあたり、日頃よりお世話になっている地域の皆様や関係者の皆様に感謝申し上げます。本来であれば利用者様やご家族様にも直接日頃の感謝を還元できるような場が設けられればいいのですが、コロナ禍でそういった機会も難しくなっています。行事や地域交流会等も自粛しているため、利用者様には規模は小さいですが、荘内でのクラブ活動やフロアーごとでの活動を提供させていただいております。

介護課長

これまでの30年間にもたくさんの困難が福寿荘にもあったと思います。その度に地域や利用者様に支えられ乗り越えてこられた力が福寿荘にはあると思いますので、このような事態も皆で乗り越えたいと思います。そして乗り越えた暁にはまた皆で共に笑いあえる場所を作っていきたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

介護課長 森本 健太



本田 武<

30周年を迎えるにあたり、ご支援いただいた全ての方に厚く御礼申し上げます。平成10年4月入職以来、利用者様やご家族、地域の方々に教えていただき、務めることができました。今後も地域に根差した老健として役割を果たせるよう頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

事務課長 本田 武


(2020.10.22)

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