病院のご案内
厚生労働大臣が定める掲示事項
1.入院基本料及び特定入院料に関する事項
(1)当院は、厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
(2)当院は、厚生労働大臣の定める地域包括ケア病棟入院料1の届出を行っています。
一日に看護を行う看護職員の数は、常時、入院患者の数が13又はその端数を増すごとに1以上です。当病棟では、1日に15.6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
・ 朝9時〜夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
・ 夕方17時〜深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です。
・ 深夜1時〜朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です。
(3)当院は、厚生労働大臣の定める回復期リハビリテーション病棟入院基本料1の届出を行っています。
一日に看護を行う看護職員の数は、常時、入院患者の数が13又はその端数を増すごとに1以上です。1日に看護補助を行う看護補助者の数は、常時、入院患者の数が30又はその端数を増すごとに1以上です。当病棟では、1日に13.2人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
・ 朝9時〜夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
・ 夕方17時〜深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
・ 深夜1時〜朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
| 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態 | 43人 |
| 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 | 15人 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 | 0人 |
| 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 | 0人 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 | 0人 |
| 股関節又は膝関節の置換術後の状態 | 0人 |
| 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態 | 4人 |
| 当院における直近の実績指数 令和8年11月〜4月 | 61.55 |